陶芸館ギャラリー

開催中 !!
アーティスト・イン・レジデンス企画展
「Hello, Ceramic World+82」

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森創作研修館は、全国でも数少ない公立のアーティスト・イン・レジデンス施設です。これまで、さまざまな国籍のアーティストが集い、共同のスタジオで、互いに刺激し合いなから、日本有数のやきもの伝統の地信楽で、制作活動を展開してきました。現在滞在中のアーティストも、国際色豊かなこの場で、やきものというフィールドを通して、互いの異なる文化を学び、理解と認識を深めながら、友好関係を築いています。  この展覧会では、今年度同時期にゲストとして滞在制作した、韓国籍アーティストたちの成果をご覧頂きま… [>続きはこちら]

「Louise Cort’s point of view ルイズ・コートの視点-海外に初めて信楽焼を紹介した研究者-」

 
開催日2018年3月10日(土)〜2018年6月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 オックスフォード大学大学院で東洋美術史を学んだルイズ・コートは、修士論文のテーマとして日本のやきものを選び、1967年に日本を訪れる。 東京の美術館で、中世の信楽焼の大壺と出合い、すっかり感激する。その後、何度も信楽に足を運び調査研究の成果を論文にまとめ、『Shigaraki, Potter’s Valley』(Kodansha International,1979)を出版し、いち早く信楽焼の魅力を海外に発信する。彼女が初めて信楽を訪れた1968年から50年。  本展では、ルイズ・… [>続きはこちら]

陶芸館・新収蔵の逸品展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年5月6日(月)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森陶芸館は、やきもの文化の伝統を踏まえつつ、未来を見据えた国際性や現代性をそなえた美術館を目指している。日本・海外の現代陶芸と滋賀ゆかりの陶芸、そしてクラフトと陶磁デザインを収集方針の柱にコレクションの充実に努めている。  その収蔵作品から、選りすぐりの逸品を紹介する。

ゲスト・アーティスト展Part2

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館に招聘されたアーティストの作品の展覧会その第2弾。

子どもたちの土の造形 -本物との出会いから 展

 
開催日2018年7月14日(土)〜2018年8月26日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森は、学校・文化ボランティア・陶芸家が連携して、やきものを軸とした「本物との出会いの場」づくりを推進している。  その場で、子どもたちが作陶した作品の展覧会。