陶芸館ギャラリー

本日より開催 !!
アーティスト・イン・レジデンス企画展
「思い出は世界の海の向こうに」

 
開催日2018年6月24日(日)〜2018年7月8日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館で実施される、アーティスト・イン・レジデンス事業(以下AiR事業)では、昨年度は18か国から延べ54人のアーティストが創作研修館に滞在しました。その中でも海外からの参加者は30名に上ります。  本展では、アメリカ、アルゼンチン、イタリア、オランダ、ドイツ、フィンランドの世界各地から、ここ信楽に滞在し制作した彼らの作品を展示します。彼らは、この信楽で初めての素材や技術、生活習慣などさまざまな刺激を受け、これまでと違う自分自身の制作から脱皮し、新しい制作の糸口を見いだそうとしてい… [>続きはこちら]

「Louise Cort’s point of view ルイズ・コートの視点-海外に初めて信楽焼を紹介した研究者-」

 
開催日2018年3月10日(土)〜2018年6月17日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 オックスフォード大学大学院で東洋美術史を学んだルイズ・コートは、修士論文のテーマとして日本のやきものを選び、1967年に日本を訪れる。 東京の美術館で、中世の信楽焼の大壺と出合い、すっかり感激する。その後、何度も信楽に足を運び調査研究の成果を論文にまとめ、『Shigaraki, Potter’s Valley』(Kodansha International,1979)を出版し、いち早く信楽焼の魅力を海外に発信する。彼女が初めて信楽を訪れた1968年から50年。  本展では、ルイズ・… [>続きはこちら]

陶芸館・新収蔵の逸品展

 
開催日2019年3月12日(火)〜2019年5月6日(月)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 滋賀県立陶芸の森陶芸館は、やきもの文化の伝統を踏まえつつ、未来を見据えた国際性や現代性をそなえた美術館を目指している。日本・海外の現代陶芸と滋賀ゆかりの陶芸、そしてクラフトと陶磁デザインを収集方針の柱にコレクションの充実に努めている。  その収蔵作品から、選りすぐりの逸品を紹介する。

ゲスト・アーティスト展Part2

 
開催日2018年10月6日(土)〜2018年12月16日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森創作研修館に招聘されたアーティストの作品の展覧会その第2弾。

子どもたちの土の造形 -本物との出会いから 展

 
開催日2018年7月14日(土)〜2018年8月26日(日)
滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー

 陶芸の森は、学校・文化ボランティア・陶芸家が連携して、やきものを軸とした「本物との出会いの場」づくりを推進している。  その場で、子どもたちが作陶した作品の展覧会。